【運転の敵!】車内外のイヤな花粉を撃退する技を解説!【これで完璧!】

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こんにちは!車系YouTuberのシルバーパールです😊

 

この季節は本当にツライですよね。

花粉の季節は運転にとっても危険です。

くしゃみを連発したり、鼻をかんだり、涙目になってシカがぼやけてしまいます。

また、症状を和らげようと薬を服用し、眠気を催してしまい、運転に支障が生じてしまいます。

 

そんな憎い花粉に対して、今回の記事は【運転の敵!】車内外のイヤな花粉を撃退する技を解説!【これで完璧!】テーマで記事を書いていきます!

記事の前半では車内編、後半では車外編2部構成でお届けします!

ぜひ最後まで読んでくださいね😊

目次

花粉対策~車内編~

車内で花粉に攻撃されないようにするにはどうしたら良いでしょうか。

それは車内に持ち込まない、空気を循環させることが大事です!

一つずつ解説していきます!

 

①乗車前に衣服についた花粉を落とそう

みなさん、乗車前に衣服についた花粉を落としていますか?

手で払ったり、コロコロを使って花粉を落とすことで車内に花粉を持ち込む量を大幅に減らせますよ。

なお、手で払う場合は車の近くではなく、なるべく離れたところで払うのがポイント。

せっかく花粉を払ったのに一緒に車内に入り込んでしまうので注意してくださいね。

 

「なんだ…手で払うなんてそんなの効果ないよ」

なんて思ったかもしれませんが、手で払うという基礎的なことが、一番大事だったりします。

馬鹿にせず、実践してみてくださいね👍

 

②エアコンは内気循環に!

エアコンは内気循環にすることで外からの花粉の侵入を防ぐことができます。

外気循環では外の空気を取り入れ、内気循環では室内の空気をぐるぐると循環させるので、こういった花粉の時期や、前方にトラックがいる時、またトンネルの時など、外の空気が汚いときは内気循環がベストです。

ただ最新の車では、オート機能で内気と外気が自動で入れ替わるので、気が付いたら外気循環になっていることもしばしば。

花粉の時期だけは常に内気循環にしておくと良いかもしれませんね😊

 

また下記のような空気清浄機を使用するのも一つの手です↓

小型ながらオゾンとイオンのWの効果で除菌・消臭ができ、身の回りのイヤな臭い雑菌、ウイルスを元から分解するそうです。
またファンレスモデルなので音が気にならないという点もポイント。

気になる方はぜひ見てみてくださいね😊

 

③車内洗車は徹底的に!

花粉の時期は車内洗車を徹底的に行いましょう。
例えば

  • 隙間に詰まった花粉
  • メーター類に積もっている埃と花粉
  • 座席の下に溜まった埃と花粉

こういったところを徹底的に掃除をすることで花粉だけに留まらず、鼻炎などアレルギー体質の方にも非常に有効です。

また【臭いの元は3つ】梅雨の時に車が臭いと思ったら洗うが勝ち!【コスパ良し】でも解説している通り、定期的に掃除をしていないと臭いの原因にもなります。

花粉の時期にこそ、徹底的に掃除をし、梅雨が入る前に清潔な車内でいればいや~な匂いに悩まされることがないのは間違いありません。

徹底して掃除をすることであとに何倍もの対価が返ってくるので頑張って掃除してくださいね😁

なお、車内の拭き掃除にはお湯で拭き取るとより一層花粉と汚れを落とせます👍

家で洗車をできる人はぜひ試してみてくださいね!

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エアコンフィルターの交換もお忘れなく!

花粉の時期の前にはエアコンフィルターの交換を忘れずにしましょう。

エアコンフィルターはその名のごとく、車外からチリや埃など有害な物質を車内に侵入させないためのフィルターです。

交換目安は6か月に1回、最低でも1年に1回は交換が推奨されています。

 

値段も安価ですし、花粉の時期はフィルターが汚れやすいのでいつでも交換できるように予備で一つ持っておくと安心です😊

なお、交換方法は下記で紹介しているので見てみてくださいね!

花粉対策~車外編~

車内編では主に内気循環を活用や車内掃除が大事とお伝えしましたが、車外編ではお湯で洗車をする、泡洗車でも良し、とにかく小まめに洗車をすることが大事、ということをお伝えしていきます!

では順番に解説していきます!

 

花粉はお湯で洗車をする良い!

車内編でも少し触れましたが、花粉はお湯を使って洗浄することによって、水で洗い流すよりも簡単に落とすことができます。

理由は花粉に含まれるたんぱく質がお湯に弱いためで、水で流すだけだと十分に洗い流すことができず、また時間もかかりますので結構な労力が必要です。

一方でお湯を使うと、花粉に含まれるたんぱく質が溶けるので水よりも落としやすく、またシミが付いたような跡でもお湯を使うことによって難なく落とせます。ちょうど下記の画像のようなシミですね😊↓

水でなかなか洗い流せないときは洗車場にあるお湯洗車を活用してみてください👍

 

泡洗車でもよし!

 

お湯がない洗車場では泡洗車で代用できます。

泡洗車はその特徴から、汚れを絡めとりながらゆっくりと下に流れていくので、お湯がない洗車場では非常に有効な洗車方法となります😊

 

 

結論:小まめに洗車する以外方法はなし!

車外編では結論、小まめに洗車をするしか花粉を取り除く方法はありません。

また下記のような洗車カバーを使うのも一つの手でしょう↓

小まめに洗車をできない場合は、逆に洗車をしない、という手もありです。

時間がない中で洗車をすれば、洗い残しや拭き残しが発生し、その部分がさらに厚い層となって花粉が溜まっていきます。

そういった状態が続いていくと、変な話、一部だけシミになったり、水垢の原因にもなってしまいます。

それならばいっそのこと洗車をせずに放置しておき、花粉が収まった頃にカーコーティングなどをかけて研磨をしてもらうのがコスパ良いと思いますよ👍

ぜひ検討してみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?

花粉の時期は車内、車外ともに小まめな洗車がベストな対策になります。

車に乗り込む前に、コロコロで落とすか、手で払うなどして花粉を車内に持ち込まないようにしましょう。

プラスで車用の空気清浄機を用意するのも良いですね。

車に標準装備されている場合もありますので、ご自身の車に装着されている方はぜひこの機会に活用してみてくださいね。

 

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それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 

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