【放置は厳禁】車のバッテリーから白い粉が?!その症状は危険信号!

車のお役立ち情報

こんにちは!車系YouTuberのシルバーパールです😊

 

バッテリーから白い粉が出てきている場合は交換の目安です。

白い粉は絶縁物質なので電力の供給が十分にできなくなってしまいます。

そこで今回の記事では【放置は厳禁】車のバッテリーから白い粉が?!その症状は危険信号!を解説していきます。

 

💡この記事を読んでわかること

・白い粉の原因と対策

・バッテリー交換費用

・自分で交換可能か

・バッテリーの選び方

バッテリー交換は高額ですが、この記事を読むことで費用を安く抑えることができますよ。

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バッテリーから出る白い粉の正体とは?

白い粉の正体は、硫酸鉛錆(りゅうさんなまりさび)と呼ばれ、バッテリー液が漏れたものが端子に付着し、錆びとなって結晶化したものです。

この硫酸鉛錆が出てきた場合は、バッテリーの交換サインです

また、白い粉の他に青い粉もあり、青い粉は緑青(ろくしょう)と呼ばれています。

緑青は銅が錆びたもので、色が緑青の色をしています。↓↓

この緑青も硫酸鉛錆と同様に噴出してきた場合は、バッテリーの交換サイン。

厄介なことに、この白い粉や青い粉は絶縁物質で、放置をしておくとバッテリーからの電力や車からの充電もできなくなってしまいます。

大至急!今すぐ!に、交換というわけではありませんが、交換時期が近いのは間違いありません。

また、バッテリの寿命は2年~5年と言われており、バッテリーの年数が経過しているほど、この白い粉が付着するようになります。

 

ちなみに、私も白い粉を拭いたので交換しました。

こちらは2020年3月3日の動画ですが、白い粉について解説しているので見てみてくださいね。

交換後↓

バッテリー交換の費用は?

バッテリー交換にかかる費用は

  • 本体代
  • 取り付け工賃
  • 廃棄料

の3つがかかり、一番高額なディーラーでは30,000~50,000円前後で交換が可能です。

 

高い!と思うかもしれませんが、この交換費用のほとんどは本体の料金で、実際の工賃は3,000円前後と安く、廃棄料も無料なことも多いです。

ですので、いかに安く交換するのかは本体金額を抑えるのが重要となります。

ちなみに、本体価格はディーラーは定価、カー用品店は多少割引、ネットが最安値、という公式を覚えておきましょう。

 

バッテリーの交換は自分でできる??

できます!

バッテリーの交換は車のDIYの中でも簡単な部類です。

手順は8stepで完了しますよ😀

  1. 車体とバッテリーを繋いである金具を取る
  2. 車体の端子にメモリーバックアップを装着
  3. バッテリー端子をマイナス→プラスの順で外す
  4. プラスの端子が車体に接触しないように軍手などを被せる
  5. 新品のバッテリーを載せる
  6. バッテリー端子をプラス→マイナスの順に取り付ける
  7. メモリーバックアップを取り外す(マイナス端子から)
  8. 車体とバッテリーを金具で止める

コツは、落ち着いて一つ一つ丁寧に作業すること。

また、メモリーバックアップを取るのと、マイナス→プラス、プラス→マイナスの順で端子を取り付けるのが鉄則です。

メモリーバックアップを取らないと、ラジオの設定、ナビの設定、時計の設定など、車のコンピューターが自動で記録している情報が吹き飛んでしまうので、ぜひバックアップを取ることをおすすめします。

メモリーバックアップ↓

バッテリーの交換方法についてはYouTubeの動画でもたくさん解説しているので、興味がある方は見てみてくださいね。

取り付け動画:【プロが教える】自分でできるクルマのバッテリー交換【ネットで買って簡単!】

この動画にもあるように、ハイブリット車・電気自動車はご自分で絶対交換しないでくださいね。

 

ネットで購入する場合の注意点※バッテリー表記の見方

バッテリーはネットの方が安い!

交換も自分でできる!

でも、何を買ったらいいかわからない!

ということで、バッテリー表記について説明します。

バッテリーには様々な表記があり、例えば私のゼロクラウンだと

90D23L

と表記されています。

意味は

  • 90=容量
  • D=バッテリーのサイズ
  • 23=バッテリーの長さ
  • L=プラス端子とマイナス端子の位置

となっており、次に購入するときはこの表記を見て購入します。

実際に店頭で価格を見てからネットで購入、というのが一番良い流れですね😀

 

まとめ

バッテリーは白い粉や青い粉が出てきたら交換サイン。

なぜなら、白い粉や青い粉が吹いている場合は、絶縁状態になっているので、電力の供給ができないから。

すぐに交換しなければいけないというわけではないが、早めの交換がおすすめ。

バッテリーの交換費用は、本体が8割、工賃、廃棄費用ともに1割ずつかかるので、いかにバッテリーを安く仕入れるかがポイント。

ちなみに交換は自分でできます。

その際に

  • メモリーバックアップを装着する
  • マイナス→プラス、プラス→マイナス
  • メモリーバックアップを外す

の順番で取り外しすることを忘れずに!

 

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それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

 

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