【冬の相棒】洗車機を使っても傷がつかない方法とは?大事なボディーを守ろう【工夫が大事】

車のお役立ち情報

こんにちは!車系YouTuberのシルバーパールです😊

 

冬の洗車は本当につらいですよね。

以前、どうしても洗車機を使いたくない人に向けて、冬の洗車はツライ…!真冬でも快適に車を洗うグッズを6つご紹介!という記事を書きましたが、今回は、

車が汚くて限界・・・洗車機でもなんでもいいから洗車したい!!

という方に向けて記事を書いていきます!

 

この記事の結論は

“洗車機でも下準備すれば傷がつきにくい”

です。

では本編スタート!!

洗車機に入れる前にやっておくべき大事な下準備とは?

最初に、傷のもととなる埃や砂などを取り除くために高圧洗浄機で洗い流すことが絶対条件です。

洗車機でも洗う前に水をかけますが、自分で操作をする高圧洗浄機には勝てません。

なので、洗車機に入れる前に必ず高圧洗浄機で洗い流しましょう!

えっ…高圧洗浄機を使ったら余分にお金かかるじゃん…

と、思ったそこのあなた!!

傷つけないようにするにはそれなりに手間をかけないと…やはり傷つきます。

それでも高圧洗浄機をするのが面倒な方は、洗車機のオプションメニューのシャンプー洗車を選択しましょう。

シャンプーは、水と違ってボディーに付着した埃や砂を浮き上がらせる効果があるため、水で洗うよりもスルーっと汚れを洗い流せます。

つまり、水洗いよりも汚れが落ちやすいため、洗車機のブラシでも傷がつきにくいのです。

また、水洗いよりも余分に一往復してくれるのでさらに綺麗になりますよ。

 

洗車ブラシが大事!洗車機のブラシは全部で4つ!

洗車機で傷をつけないためにはブラシについても知識をつけないといけません。

現在使われている洗車機のブラシは4種類ほどあり、

  • プラスチックブラシ
  • ゴムブラシ
  • 布ブラシ
  • スポンジブラシ

があります。

一番オーソドックスなブラシはスポンジブラシで、ガソリンスタンドの90%がこのタイプが採用されています。

このスポンジブラシは、材質は柔らかくて傷がつきにくく、汚れも満足に落としてくれる間違いないブラシです😊

ちなみにこちら↓

ガソリンスタンドのスポンジブラシ

 

反対に、一番危険なブラシはプラスチックブラシです。

このプラスチックブラシは汚れは落としやすいものの、材質が固いため傷がつきやすいのが特徴。

主に古い洗車機で採用されており、

「見るからに古い洗車機だな・・・」

と思ったら、プラスチックブラシが採用されている可能性が高いため使用を避けた方が良いでしょう。

 

それでも、

「どう判別していいかわからない」

という方は、見るからに新しい洗車機を使えば間違いありません。

それこそ先ほどお話ししたガソリンスタンドの洗車機を使用するのがベストでしょう。

店員さんに洗車のあれこれが聞けますし、操作が分からなくても親切に教えていただけます。

あまり洗車機を使ったことのない人でも、失敗のない洗車ができますよ😊

 

グーグルマップで洗車場のレビューを見るのもアリ

行ったことのない洗車場だと、どんな機械が使われているかわかりませんし、料金やコースなどもわかりませんよね。

そこでグーグルマップの出番です!

例えば、気になる洗車場を検索して口コミを見ると・・・

↑上記の画像のように、実際に行ったことのある人の口コミが見れます。

 

飲食店やホテル、行楽施設などはどんな状況なのか、を解説しているメディアが多いので把握しやすいですが、洗車場などニッチな場所を解説しているブログは皆無です。

検索してもお目当ての情報にたどり着けないことが多いので、ぜひグーグルマップを活用して事前リサーチしてみてくださいね😁

 

洗車機で傷がついた場合は賠償請求できる?

洗車機で傷がついた!!

そんな時は損害賠償を請求できるのか疑問に思いますよね。

-答えはNOです。-

洗車機は、安全に使用するために事前に運転者に様々なことを伺います。

  • 車のサイズは適切か
  • 定められた停車位置にいるか
  • サイドブレーキはかけているか
  • 付属品はないか

こういったことを聞かれ、運転手自らがボタンを押して操作をするため、すべての行為に同意したことになります。自己責任ってことですね。

仮に、万が一洗車機が原因で傷がついたとしても、利用する前後の写真を撮って提出しなければまず通らないでしょう。

本当に洗車機が原因で傷がついたかわかりませんからね😥

というか、そこまで細かく撮影する人はいませんよね😥

 

仮に、洗車機側に問題が見られればこの限りではありませんが…。

不安でしたら車から降りて終始動画を撮っておくことをおすすめします😊

備えあれば憂いなし、です!

 

洗車機でついた傷は消せる!!さぁ、磨こう!

洗車機でついた細かい傷はすべて消せます😊

一番手っ取り早いのは業者に任せるのが一番ですが、その場合の費用はピンキリです。

車のサイズにもよりますが、軽自動車で10,000円前後、クラウンクラスで14,000円前後です。

ただ、この数字は依頼する業者や地域、施工内容によっても変わってくるのでなんとも言えないですが…とにかくお値段がかかります。(その分満足すぎる仕上がりになりますけど😊)

 

そこで出番のコンパウンド。

こちらの記事(初心者におすすめのワックスとは?失敗しない選び方と塗る手順を解説!)にもご紹介しましたが、初心者でも正しい手順で作業することによって、細かい傷を消すことができます。

ただ、作業する場所と時間を捻出するのが大変ですが、自分で磨き上げるからこその達成感と満足感は他で得ることはできないと思いますよ😁

ぜひ一度試してみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は洗車機で傷がつかないようにする方法と、万が一傷がついた時の対処法について解説しました😊ぜひ参考にしてみてくださいね!

また、今回の記事のテーマのように、真冬に洗車をする人のための記事も書いています。

ぜひ下記から飛んで行ってみてみてくださいね👍

冬の洗車はツライ…!真冬でも快適に車を洗うグッズを6つご紹介!

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下記が代表的なカテゴリーですので、興味のある内容がありましたらぜひ見て行ってくださいね😉

知らない情報があるかも?バッテリーの話

 

車の栄養剤!ガソリン添加剤の話

 

明るさは安全の証!ヘッドライトにまつわる話

 

見た目が大事!洗車の話

 

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それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

 

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