【やっちまった!】バッテリーが上がった時の対処法や復旧後にするべきこととは?

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こんにちは!車系YouTuberのシルバーパールです😊

 

真夏や真冬に起こる突然のバッテリー上がり。

長年車と付き合っていく中で、一度は起きるこの突然のバッテリー上がり問題。

みなさんは落ち着いて対処できますか?

実は多くの人がパニックになって落ち着いて対処できないのです。

 

というわけで、今回の記事ではバッテリーが上がった時の対処法や復旧後にするべきことについて解説していきます😀

ぜひ最後まで読んでバッテリーが上がりの対処法について確認してくださいね😁

目次

バッテリーが上がった時の対処法を解説

出先や家の駐車場でバッテリーが上がった場合は、大まかにわけて人に助けてもらうか、自力で何とかするか、の2パターンがあります。

まずは人に助けてもらう方法について解説していきます!

 

人に助けてもらう方法①:ロードサービスを呼ぶ

一番楽で面倒がなく、間違いない方法がロードサービスを呼ぶ方法です。

楽で面倒がありませんが、そのかわり費用が高額なのが仕方のないところ。

ロードサービスの費用は、業者やお住まいの地域、故障した場所などにもよるので一概に「何円」とは言えませんが、大方10,000~20,000円程度の相場で対応していもらうことができます。

一番楽で面倒がない方法ですが、お金はかかりますね。

 

人に助けてもらう方法②:救援車を見つける

ブースターケーブル持っていれば他の車に助けてもらうことができます。

ただし、車の電圧種類には気を付けてください。

電圧の注意点について

基本的にみなさんが乗られている普通車は12Vです。

しかし一部のディーゼル車やSUV車、トラックなどは24Vなので声をかけないように注意しましょう。

とはいっても、どの車が12V24Vなのかわからないですよね😅

そこでおすすめの方法は自分の車と似たような大きさや形の車に声をかけること、です。

例えばコンパクトカーに乗られてる方でしたら同じコンパクトカーに声を掛けますし、私と同じようにセダンに乗っている人はセダンに声をかけるということなので、全く違う大きさの車に声をかけないといった選択をすることができます。

つまり、ほぼ間違いなく12Vの車に声をかけることができるのです。

※細かいことを言うと排気量は自分と同じくらいか、もしくは大きい方が好ましいです。

 

車の種類の注意点について

救援車として役に立てるのは電気自動車やハイブリット車以外の車です。

ハイブリット車や電気自動車は救援を受けることはできますが、救援をすることはできないのです。

ここは意外とみなさん知らない部分なので必ず覚えておきましょう。

具体的に知りたい方は動画をご覧ください↓

動画:【車の役立つ知識】絶対にバッテリー上がり車をハイブリッド車で行ってはいけない理由

 

この項のまとめ

救援車に声をかける場合は

  • 自分と同じような大きさの車や形の車を見つける
  • ハイブリット車や電気自動車以外の車に声をかける

です。※声をかける車両は自分の車の排気量と同じくらいか、それ以上の車に助けてもらうのが好ましです。

ちなみにハイブリット車や電気自動車の見分け方に特徴があり、わかりやすくHYBRIDと表示していますし、エンブレムがなので、普段から見ていれば目に馴染んできますよ。

ハイブリッドのエンブレム

 

自力で何とかする方法:ジャンプスターターを使う

ジャンプスターターとは小型のバッテリーのことで、救援車がいなくてもジャンプスターターに繋ぐだけでエンジンがかかるという優れもの。

容量や規格など様々な種類があり、値段も4,000~60,000円と様々です。

ネットでジャンプスターター おすすめと検索するとたくさん出てきますので見てみてください。

家に一台は常備しておいても良いかもしれませんね😉

 

それ、本当にバッテリー上がり?

エンジンがかからない=バッテリー上がり、とは限りません。

こればかりは点検してみないとわからないので、以下4つを確認してみてください😀

  1. ガス欠になっていませんか?
  2. シフトレバーはきちんと【P】に入っていますか?
  3. きちんとブレーキを踏んでエンジンをかけていますか?
  4. 車の鍵の電池は切れていませんか?

 

いかがでしょう?

意外にも「シフトレバーがきちんとPに入っていなかった」という事例は多いみたいです。

また、車のカギの電池が弱っていることも気が付きにくいパターンのようです。

もし「最近車の近くに行かないとキーが反応しない」と疑問に思っていた人は、キーをエンジンスタートボタンに近づけてエンジンをかけてみてください。電池が弱っていた場合はその方法でかかるはずです。

これら4つの項目で問題なかった場合は確実にバッテリー上がりだと言えるでしょう。

 

バッテリー上がりの復旧後にすべきこととは?

バッテリー上がり救助してもらったあとは、バッテリーの充電をするか交換をするかのどちらかを選択してください。

例えばバッテリーを交換してまだ間もない(6か月未満)バッテリーはまだ元気なので、充電するだけで交換は不要かもしれません。

一方、バッテリー交換から1年以上が経過している場合は交換を検討した方が良いでしょう。

これは 【車の話】バッテリーの交換時期は2、3年は間違い!?正しい交換のタイミングを解説! でも解説したようにバッテリーの寿命は約2年です(厳密に言うと車種による)。

そのため交換後から1年経過しているバッテリーが上がった場合は、元気が半減しているので充電してもまたすぐに上がる可能性があります。なので交換を検討した方が良いでしょう。

いづれにしても、バッテリー上がりの復旧後は必ず電圧チェックはして判断してくださいね😁

 

バッテリーを購入するのならネットからの購入が一番安いし楽です

バッテリーはお店で買うと異常に高いです。

そのかわりその場で取り付けてくれますし、使い終わったバッテリーを処分してくれる良さもあります。

またお店で買う場合、店員さんからおすすめバッテリーや売れ行きのバッテリーなどの情報も聞けるので、変なバッテリーを購入するリスクが0なのがお店で買うメリットと言えるでしょう。

 

一方、ネットで購入するメリットはなんと言っても安さです。

安いかわりに自分で作業しなければいけませんが、なるべく車の修理費用にお金をかけたくないのがホンネですよね。

また、昔はネットで購入したバッテリーは自分で処分しなければいけませんでしたが、今の時代は古いバッテリーをメーカーに送り返すことで、メーカーさんが処分してくれるというサービス付き。

さらに、ネットで購入する場合は、いくらでもその商品の評判を知ることができるので、変な商品を掴む確率もグッと下がっています。

これらの理由から車のバッテリーはネットで購入するのが一番賢くてお得に購入できる方法だと私は思いますよ😁

ちなみに私シルバーパールがおすすめするバッテリーはこちらの記事にまとめています。

【ハズレなし】ネットで安い車用バッテリー7選【純正品も紹介】

【ハズレなし】ネットで買える安い車用バッテリー7選!【純正品もあるよ】
ディーラーで見積もりすると高いバッテリー交換。大体が4万円前後とかかるので少しでも安くしたいですよね。でも、安すぎるバッテリーは不安です。そこでこの記事ではネットで安く買えて高品質な車用バッテリーを紹介します。この記事を読み終わった後はバッテリー交換に関して悩みがなくなっていますよ。

ネットで安く買える・高品質・レビュー良好・有名メーカー、を取りそろえたのできっと参考になると思うのでよかったら見てみてください😉
 

まとめ

いかがでしたか?

今回はバッテリーが上がった時の対処法について解説しました。

いざバッテリーが上がっているとパニックになりがちです。

落ち着いて対処するようこの記事を何度も読み返してみてくださいね😀

 

この記事のほかにもYouTubeでは現在300本以上の動画を投稿しています。

下記のように詳細にジャンル分けしておりますので、ぜひご覧になってください😉

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それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

 

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