【車とバイク共通の話】ヘッドライトの内側の曇り!お金をかけずに綺麗にする方法とは?

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こんにちは!車系YouTuberのシルバーパールです😊

 

ヘッドライトの内側の曇りを綺麗にしたいという方は意外と多いんです。

でも正直みんなどうやって除去したら良いかわからずそのまま放置している人も少なくないです。

でも、できれば愛車は綺麗に保ちたいですよね。

とはいっても、そこまで予算をかけたくないのが本音。

そこで今回の記事ではヘッドライトの内側の曇り!お金をかけずに綺麗にする方法を解説していきます!

💡この記事を読んでわかること

・ヘッドライトの内側を磨く方法

・ヘッドライトの外側を磨く方法

・安くて明るくて対向車に迷惑をかけない高品質なバルブをご紹介

この記事を読むことで愛車を綺麗にパワーアップする方法がわかりますよ😉

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簡単!お金をかけずにヘッドライトの内側を磨く方法!

2つの磁石を使って内側と外側の両方から磨く

用意するもの


  1. 強力な磁石2つ
  2. ひも

💡方法

  1. 後から取り出せるように磁石①にひもを取り付ける。
  2. 布を取り付ける。
  3. ヘッドライトの内側に入れる。
  4. 磁石②を使ってヘッドライトの外側から磁石①を引き寄せる。
  5. ヘッドライトを挟んで磁石①と磁石②がくっ付いたらそのまま動かして内側を拭く。
  6. 拭き終わったら、ひもをたぐり寄せてヘッドライトの内側にある磁石①を回収する。
  7. 終了。

これで汚れは取れます!

ただ、一つ難点があって、車によってはヘッドライトバルブの口径が狭くてややヤリヅライところ。

ただ、この方法が一番安価で綺麗になる方法だと思います。

磁石は強力なものを使うのが良いですよ😁

参考記事:みんから(yamasemiさん)

 

割りばしを使った磨き方もある

割りばしの先に布を取り付けてヘッドライトユニットの中に突っ込み、ぐりぐり回して擦る方法があります。

この方法は新しく物を買わずに簡単に作業できますが、一部分しか磨けない&割りばしが折れたら救出不可能なので注意が必要です。

また、車によっては割りばしを突っ込むスペースがかなり狭いので、作業しづらい可能性も。

一度エンジンルームを開けて作業しやすいか見てみてくださいね😀

 

お金をかけて磨く方法

殻割(からわり)という作業をします。

持ち込み場所は整備工場かチューニングショップ。

作業内容は文字通り、ヘッドライトの本体とレンズを分解する方法のことを言います。

以前書いた記事 【放置は危険】車のヘッドライトが暗い?!原因と対策をセットで解説! でもご紹介しましたが、工賃は約25,000円ほどかかります

高いですが、確実に綺麗になる方法なのは間違いありません。

チューニングショップに持ち込むのであれば、ついでに自分独自のLED加工するのも良いですね😀

世界に1台だけの車の出来上がりです!

殻割についてはこちらの動画をご覧ください。↓

中古パーツを探すのもアリ

25,000円かけて殻割するのなら、ヤフオクなどのオークションサイトで中古を買うのも一つの手です。

ヤフオクは1円出品の商品豊富にありますので、もしかしたら送料込みで1,000円以下で購入できるかもしれませんよ!

ぜひ探してみてください😁

ヤフオクについて詳しく知りたい!という方はこちらの記事を見てみてください。

ヤフオク!とは?購入や出品方法を紹介 (外部サイトへ移動します)

ヘッドライトの外側を磨く方法

ヘッドライトの外側を磨くのは非常に簡単です。

こちらの記事 家にあるアレを使って0円でヘッドライトの輝きを蘇らせる方法 簡単黄ばみ取り の記事でご紹介したように、歯磨き粉を使ってゴシゴシ擦るか、市販のヘッドライトクリーナーを使ってもがっつり落とすことができますよ。

ちなみに、おすすめのヘッドライトクリーナはワコーズ HC-K ハードコート復元キットがおすすめ。

ワコーズと言えば、ガソリン添加剤で有名ですよね😉

車好きなら誰もが知っているワコーズですが、実はこういったヘッドライトクリーナーも販売しているんですよ。

値段は少々高いですが、 8回分使用できますし効果も長持ちします。

長い目で見たら圧倒的な高コスパなのでおすすめです!

 

そもそもなんでレンズは曇るのか?

ひと昔前の車のヘッドライトはガラス製だったので、レンズの黄ばみとは無縁でした。

ただ、加工のしにくさや、事故が起きた場合の破片の処理、パーツが高価、などの理由から、現在の99%以上の車が採用しているプラスチック製(樹脂)に切り替わりました。

このプラスチック製のヘッドライトは、先ほど挙げたガラス製のヘッドライトの悪い部分をすべてクリアできたのですが、一つ大誤算があったのです。

それが今回の記事のテーマあるレンズの黄ばみです。

プラスチック製の材質は日光の紫外線に弱いため、低年式になればなるほどレンズが黄ばみます。

レンズのなかには何年経っても黄ばまない物もありますが、基本的にプラスチック製のヘッドライトを採用している車は経年劣化で黄ばんでいく運命なのです。

安くて明るくて対向車に迷惑をかけない高品質なバルブをご紹介

ここまででレンズの内側、外側の曇りをとる方法と、曇る原因についてお話ししました。

ここからはこちらの記事【点灯動画あり】ヘッドライトをLEDに交換したい!おすすめ商品を5つ紹介! から安くて明るくて対向車に迷惑をかけないバルブを3つご紹介します!

車検対応品なのでご安心ください😉

 

hb3 led ハイビーム 9005 led ヘッドライト hb3 led 55W 12000LM 6000K 12V 一体型 防水 車検対応 ファン付き ホワイト 2個セット

メーカー Getsuki
ケルビン数(k) 6000k
ルーメン(lm) 片側12000lm
車検対応
ファンの有無 有り
消費電力(w) 片側55W
仕様(V) 12V車のみ
形状(販売サイトで必ず確認してください) HB3,H4

形状確認:株式会社小糸製作所 車種別電球適合表(外部サイトへ移動します)

 

私がハイビーム用に購入したLEDバルブで、非常に明るいものです😁

LEDバルブのファン付きモデルは基本的に大型ですが、こちらの商品は小型を実現しているので取り付けスペースに困りません。

値段も安価でおすすめです。

レビュー

仕事用のハイゼットトラックにて試してます。24,000lmは大袈裟で今までの16,000lmよりかは若干明るくなったかな?程度です。カットラインも若干ハッキリしました。しかしファンの音が2倍以上うるさくなりました 因みにE6のH4(24000lm)は値段も1.5倍しますが確実に明るくてカットラインも左上がり角度が強く無く見易いです

引用元:Amazon

 

fcl.(エフシーエル) LEDヘッドライト ファン付きモデル H7 2個セット ホワイト 6000K

メーカー fcl.
ケルビン数(k) 6000k
ルーメン(lm) 片側2400lm
車検対応
ファンの有無 有り
消費電力(w) 片側26W
仕様(V) 12V専用
形状 HIR2,HB3,H4 Hi/lo,HB4,H7,H8/H11/H16,H9/H11

形状確認:株式会社小糸製作所 車種別電球適合表(外部サイトへ移動します)

 

白・ハロゲン・黄色と3色切り替えられるのが特徴。

雨の日など視界不良の時はヘッドライトの色が白だと正直見にくいので、色を切り替えられるのは嬉しい機能ですね。

また、購入から1年間は保証がついているので、万が一不点灯になっても安心です。

片側2400lmと、一見光が弱いように見えますが

特徴①:HIDを超える明るさ~他製品のHIDは14,000カンデラに対し、新LED商品は35,000カンデラで圧倒的な明るさを実現しました!さらにはっきりとしたカットラインで車検も安心です。

と説明していることからかなり明るいことがわかります。

 

レビュー

みんからでfclのLEDが良いとあったので決めました。車種はホンダフリードGB-5(ガソリン車ハロゲン仕様)です。取り付けはディーラーでやり方を聞いて自分で取り付けました。特に難しくはなかったです。これはしかたがないですが、LEDからの配線がぶらぶらじゃ良くないと思うので、どこに付けるかで悩みました。明るさに関しては、期待以上の明るさでした。夕暮れに、隣の車のよりあきらかに明るいです。色味的には隣もLEDかHIDだとおもいます。配光はこんなもんかなです、とくには変更しなかったです。耐久性は今はわかりませんが、このまま問題なくいけば最高だと思います。LEDも色々ありますが、良いと言われる物は、やはり間違いないと思います。引用元:Amazon

 

SUPAREE H4 led ヘッドライト Hi/Lo 新車検対応 車/バイク用 20W 12V/24V車対応 ホワイト 6500K ファンレス LEDバルブ 2個入 3年保証

メーカー SUPAREE
ケルビン数(k) 6500k
ルーメン(lm) 12000lm
車検対応
ファンの有無 無し
消費電力(w) 片側20W
仕様(V) 12V/24V
形状 HB3/HB4,H4,H7,H8/H11

形状確認:株式会社小糸製作所 車種別電球適合表(外部サイトへ移動します)

 

優れた防水性能と3年保証という長期保証が目玉の商品。

また、レビューの数も多く、概ね高評価の様子。

お手頃価格で使いやすい商品です😊

 

レビュー

何か新しいLEDヘッドライトを使いたいなぁと思い、探していたところ、こちらの商品に目が止まりました。何度もこのメーカーさんのLED商品を使っていたため、迷わず購入。
中身はLEDヘッドライトが2個、説明者、保証書が入ってました。バルブの見た目はなにやら不思議な、ぱっと見、魚の骨のような姿に見えました。チップはLoに3発、Hiに3発となってます。
取り付けも至って簡単で、H4のバルブを交換したことある人ならすぐできます。が、ピンで固定する際、少し力を入れつつ固定する必要がありました。
夜になり、試走もしてきました。
まず、壁に照射。何ということでしょう!非常にくっきりと出ているカットライン!これを見ただけで、バルブの見た目は気にしなくなります。そして、暗い外灯のない道へ。これは明るい!フォグがない車でも安心して走れます。現行車に設定されてるプロジェクターを使ったLEDヘッドライトには負けるかもしれません。が、私はこれで十分に満足しました。

引用元:Amazon

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はヘッドライトの内側の曇り!お金をかけずに綺麗にする方法について記事を書きました!

レンズの黄ばみは愛車を長く乗るうえで、最大の敵になるかもしれません。

きちんとケアをして綺麗に保ちたいものですね😉

ぜひ今回の記事でご紹介した方法を試してみてください!

 

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それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

 

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