【忘れがち】ブースターケーブルの繋ぎ方って?手順や注意点を解説

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こんにちは!YouTubeチャンネル登録者数28,200人のシルバーパールです😊

 

ブースターケーブルの繋ぎ方、覚えていますか?

一度や二度使ったことも多いかと思いますが、なかなか使うものではないので忘れてしまった方も多いのではないでしょうか。また、「使い方はわかるけど火花が飛ぶのは怖い」という方もいるでしょう。

今回の記事ではブースターケーブルの繋ぎ方、手順や注意点、また車を賢く維持するコツを解説していきます。

💡この記事を読んでわかること

・ブースターケーブルの注意点

・ブースターケーブルの使い方

・賢く車を維持するコツ

この記事を読み終わった後はブースターケーブルの使い方や注意点を熟知していると思いますよ😉

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ブースターケーブルの注意点を3つ解説

一度ジャンピングスタート(ブースターケーブルを繋いでエンジンスタートさせる方法)を経験していても、いざ!というときに「もう忘れてしまった」という方も多いのではないでしょうか。

この項では「もう忘れてしまった」「もう一度確認したい」といった方向けにブースターケーブルを接続する時の注意点3つを解説します。

救援車は同じかそれ以上の排気量の車が望ましい

自分から「助けてください」と声をかける場合、自分と同じ排気量の車かそれ以上の車に声をかけましょう。

例えば、2,000ccの車に乗っているなら2,000cc以下の車は避けるといったシンプルな解釈で大丈夫です。

ただ、救援車を呼ぶときにはハイブリット車や電気自動車には声をかけないように注意してください。

ハイブリット車や電気自動車は救援を受けることはできますが、逆に救護することはできないからです。

動画でも解説しているのでぜひ見てみてください。

動画:【車の役立つ知識】絶対にバッテリー上がり車をハイブリッド車で行ってはいけない理由

 

ケーブルのA(アンペア)は適切ですか?

ブースターケーブルのA(アンペア)は適切ですか?

ブースターケーブルのA(アンペア)は電流を流す速度に比例しますし、自動車の排気量によってエンジン始動に必要な電流量が異なります。以下↓

・660~1,500cc→50A
・~2,500cc→80A
・上記以上の車種→100A

このように決まっているため、どの排気量でも使用できる120Aのブースターケーブルを所持しておくのがベストです。

そこでおすすめのケーブルはこちら↓

こちらは120Aで長さは5mのケーブルです。

また24V車にも対応しているので、トラックにお乗りの方は一石二鳥のケーブルとなります。

もし「ブースターケーブルは前の車の時に買ったまま」という方はこれを機に買い替えてはいかがでしょうか。

 

「バチッ!」火花を飛ばないようにするには?

車にブースターケーブルをつなげるときに、「バチッ」と火花が散る時があります。

このびっくりする「バチッ!」の主な原因は2つあります。以下↓

・バッテリーの端子が車のボディーに触れる
・+とー端子のつけ間違い

この2点を気を付ければ基本的に「バチッ!」と言わずに接続することができます。

詳しい説明や取り付け方は後述しますね。

 

ブースターケーブルの使い方

エンジンを停止して+と+に繋ぎ、-と-で繋ぐのが鉄則です。

以下、手順です。

  1. 故障車の+に繋ぐ
  2. 救援車の+に繋ぐ
  3. 救援車の-に繋ぐ
  4. 故障車の金属部分に繋ぐ

重要なのは故障車の金属部分に繋ぐ箇所。

バッテリーに直接つなぐわけではないので注意しましょう。※金属部分の露出が少ない時などやむを得ない場合はバッテリー端子の-に繋ぐ

ちなみに、金属部分だったらどこでも大丈夫(金属部分は-のため)ですが、もし不安でしたら車に備え付けてある説明書を見てみてください。

また、説明した箇所以外にケーブルが触れないようにすることも大事です。

前述した「パチッ!」と火花が散り、最悪ショートしてしまうこともあるので、落ち着いてゆっくり丁寧に作業してくださいね😉

動画で見たい!という方もいると思うのでJAFの動画を貼り付けておきますね。↓

 

なお、電気自動車にお乗りの方はこちらの記事をご覧ください。詳しく書かれているので参考になるかと思います。

バッテリー上がりを起こした電気自動車の対処法|電欠は一大事?

 

無事に動いた後に行う大切なこと

無事に救護してもらったら、大至急最寄りの整備工場やガソリンスタンド、ディーラーに行ってバッテリーの状態を確認してもらいましょう。

その時にバッテリーの充電が必要なのか、それとも新品に交換が必要なのかをきちんと聞き、無駄に交換費用を払うことがないようにすることも賢く車を乗るコツです。

 

いざ!というときにバッテリーの相場を知っておく

日常的にバッテリーの相場を把握していれば、いざお店を訪問した時に安くて良いものを購入することができます。

とはいっても、定期的にお店を訪れるのは大変ですし、どのバッテリーを見たら良いか悩みますよね。

以前書いた記事【ハズレなし】ネットで安い車用バッテリー7選【純正品も紹介】にPanasonicやGSユアサなど、おすすめバッテリーをすべてご紹介していますので、「安くておすすめバッテリーが知りたい」と思っている人はぜひ見てみてくださいね。

【ハズレなし】ネットで安い車用バッテリー7選【純正品も紹介】
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まとめ

いかがでしたか?

今回はブースターケーブルの繋ぎ方や手順、注意点を解説しました。

もう一度記事のおさらいをしますね。

救援車の排気量は、自分の車と同等かそれ以上の車が好ましいです。

ケーブルのA(アンペア)は大きければ大きいほど好ましいので最大の120Anoものを持っておくのが良いです。おすすめのケーブルはこちら↓

ブースターケーブルを接続時、火花を散らさないようにするには、きちんと手順を守ることと、ケーブルが余計な箇所に触れないようにすることが必須です。

ケーブル接続の手順は以下です。

  1. 故障車の+に繋ぐ
  2. 救援車の+に繋ぐ
  3. 救援車の-に繋ぐ
  4. 故障車の金属部分に繋ぐ

無事に動いた場合は、大至急最寄りの整備工場かガソリンスタンド、ディーラーに駆け込み、バッテリーの充電で済むのか、交換した方が良いのかどちらか確認しましょう。

その時のために普段からバッテリーの相場を覚えておくことで、無駄なく賢い買い物ができますよ。

こちらの記事に 【ハズレなし】ネットで安い車用バッテリー7選【純正品も紹介】厳選したおすすめバッテリーをご紹介しているので、ぜひ見てみてください!

 

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それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

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