2021年から厳罰化! ナンバープレートの法律が変わります(後編)

車の法律関係

こんにちは、YouTuberのシルバーパールです😊

今回は前回に引き続き、来年4月から適用される車のナンバープレートに関する法律の変更点についてお話しします!

 

前回もお話ししましたが、車の法律が変わる時には現在よりも厳しくなることがほとんどなんです😨

そのため、今回のナンバープレートに関する法律も厳しくなります。

もしかしたら読者の皆さんが現在行っているカスタムも来年4月から違反になるかもしれません😥

このことを知らなかった方は、ぜひこの記事をご覧になってください!

YouTubeには動画もございますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

 

なにが違反になる?

今回の法改正で新たに追加されたものも含めて、具体的には以下のものが違反の対象になります。

  • ナンバーカバー
  • ナンバー角度調整ステー
  • ナンバーフレーム
  • ナンバープレートの劣化
  • ナンバープレートを折り曲げる
  • ナンバープレートをダッシュボードに置く

 

今回の記事では、前回お話しできなかった青色の線を引いてある3つについてお話しています。

では、1つずつ見ていきましょう!

 

ナンバープレートの劣化

まずはナンバープレートの劣化です。

具体的にはナンバープレートの数字や文字が日焼けなどで見えにくくなっている状態です。

出典:Auto Messe Web

これは滅多に見ることはないと思います。

もしかすると、大事にずっと同じ車に乗られている方なんかは注意したほうが良いかもしれません。

よく見てみると、色落ち日焼けで数字や文字が見えにくくなっているかもしれません。

少しでも認識しづらかったら違反になります。

 

ナンバープレートの劣化をご自分で認識しているのであればすぐに交換しましょう😚

 

陸運局に行けば新しいナンバーと交換してもらえます。

底価格で交換できますので、

劣化したナンバープレートはできるだけ早く手放すこと、

これを強くおすすめします😌

 

ナンバープレートを折り曲げる

ナンバープレートの折り曲げはバイクに多く、車ではあまり見ません。

出典:ニコニコニュース

ただ、ナンバープレートを折り曲げるのは

すべてが違反ではないんですよ。

 

外車なんかのナンバープレートをよく見てもらうと、くの字に曲がっています。

それは、海外のナンバープレートと日本のナンバープレートでは、バンパーの形状が合わないためです。

そのため、そういう理由で曲がっているのは合法です😉

やんちゃな方が、よくナンバーを折り曲げているじゃないですか。

ああいうものが違反になります。

これに関してはもともと違反でした。

ナンバープレートが曲がっている人は

もとに戻すか、陸運局でナンバーを取り替えてください。

 

ナンバープレートをダッシュボードに置く

ナンバープレートを外してバンパーの横なんかに移植してある車をたまに見ると思います。

そういうのは違反ではないです。

ナンバープレートを外して、前方のダッシュボードに置いてあるのは違反になります。

これまでは、前方から見える位置ということでセーフでした。

しかし、4月からはナンバープレートを外してダッシュボードに置くのは

前方から見える位置だから大丈夫ではなく、アウト😖

 

捕まりますのでそういったことはしないようにお願いします😌

 

まとめ

ここまで、2回にわたってナンバープレートの法律改正についてお話ししました。

 

ナンバープレートをカスタムしたくなる気持ちはわかります😑

しかし、

道路交通法は守らなければいけない

ということを皆さん理解してください。

 

ナンバープレートだけでなく、速度超過やシートベルトなし、飲酒運転なども悪質な道路交通法違反です😠

 

このブログの読者の皆さんは大丈夫だと思いますので、しっかり守っていきましょう🤗

 

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