セダンの運転のコツは前を見すぎてはダメ。ベストはタイヤの位置を覚えること。

コラム

 

こんにちは!YouTuberのシルバーパールです。

セダンの運転は難しいですか?

難しく見えるようで実は簡単です。

スマートな運転をしたいのであれば、タイヤの位置を把握することが何よりも大切です。

しかし、1日や1週間では上手くはなりません。

上手くなりたいのであれば、できるだけ毎日車に乗り、車がどんな動きをするのか把握することが大切です

この記事ではセダンの運転に対する注意点と車の運転全般について解説しています

では本文にいきます。

セダンの運転のコツは前を見すぎてはダメ。コツはタイヤの位置を覚えること。

クラウン(220系)

車の運転はタイヤの位置を把握することから始まります。

特にセダンの場合、前が長いので運転席から見ても距離感がつかみにくいですよね。

その対策としてボディーの端にコーナーポールをつける方法がありますが…それでは一向に上手くなりません。

コーナーポール

なぜなら、目印をつけたままだと車幅感覚が身につかないからです。

コーナーポールのイメージは補助輪をつけた自転車に近いです。

これだと永遠に上手くなりませんよね。

なので、前の距離感をつかむにはタイヤの位置を把握することが大事なのです。

 

車両感覚のコツはタイヤの位置を正確に把握すること

駐車時や狭い曲がり角を曲がる時など何回も切り返す車が多いですよね。

原因は自分の車の軌道がわからないからです。

そこでタイヤの位置を把握が必要になってきます。

タイヤの位置を把握していないと、車の軌道がわからないため、自分の車がどこを走るかわからないのです。

 

タイヤの位置とは、車によって変わります。

例えばセダンだったら

運転席からやや離れたところに前輪、後部座席の下に後輪がついています。

ではミニバンだったら?

運転席の近くに前輪、後部座席の下に後輪があります。

このように車によってタイヤの位置は変わるのです。

 

セダンは前をみても見えません。目印は前輪にする

前を見ようとしても見えない。

それならばアクセルペダル付近にある前輪を目印にしたほうが良いのです。

イメージはボウリング。

ボウリングはピンを見て投げるのではなく、スパットを見て投げます。

なので前を意識するよりも、手前にある前輪を意識することでスマートに運転することができます。

車の運転で一番大事なことはタイヤの位置を把握することです。

 

次からはタイヤ位置の確認方法を解説しますね。

難しくないタイヤ位置の確認方法

まずは運転席から出て、自分の車のタイヤの位置を確認してください。

とくに前輪。運転席と前輪がどのくらい離れているか確認しましょう。

目印として、前輪の横に三角ポールや目立つものを置くとより把握しやすいです。

 

では運転席に乗ったときに、自分の足元と前輪の位置の感覚はどのくらいありますか?

思ったより距離はないですよね。

その感覚を覚えたら、次は前輪とフロントバンパーの間を見てみましょう。

運転席からの前輪と前輪からバンパーの距離を覚える

思ったよりも距離はないですよね。

つまり、運転席から前を見ると遠く感じますが、一つ一つ目印をつけて把握することで距離感をつかみやすくなります。

前(フロント)の感覚をつかむ方法~白線を使った練習~

道路や駐車場に引いてある停止線を使います。

前輪の距離感をつかめたら、実際に前輪で白線を踏んでみましょう。

踏むときはピッタリ中心に踏むことができるまで何度も行います。

いきすぎなパターン

この前輪との間隔を覚えることにより

  • フロントとの距離感が正確にわかる
  • 狭い道を曲がるときに何度も切り返すことがなくなる
  • 後退の時に適切なハンドルさばきができるようになる。

このようなメリットがあるのでぜひ何度も試してくださいね。

 

壁を使った練習法

フロントの距離感をつかむ方法

壁を対象物とし、距離感を把握する方法です。

ゆっくりゆっくりと近づいていき、自分の思っている距離感と実際の距離感の差異を把握しましょう。

その時にも前輪の感覚を意識することを忘れずに。

しかし、

「ぶつけたらどうしよう…」

という不安感もありますよね。

そんな時は夜間にライトをつけて壁との距離を詰めていきましょう。

何度も練習を重ねることによって、だんだん体が覚えていきますよ。

 

人の力を借りる

車の前に立ってもらいましょう。

もしかしたら一番覚えやすいかもしれません。

大きな事故にならないよう、ブレーキから足を話してはいけませんよ。

セダンの駐車方法のコツを解説

ここからはセダンの駐車方法について解説していきます。

セダンに限らず、全車種共通なのですが【後輪がどこを通るのか】を把握することで駐車はスムーズにできます。

難しく聞こえるかもしれませんが、動画もあるのでぜひ見てみてくださいね。

 

後輪を軸にして適切にハンドルを回す。

後退をするときに、必ず目印を作ることが大切です。

後輪は前輪と違って左右に動きませんよね。

なので、後輪をいかに目標物に近づけることができるかが勝負です

参考youtubeを貼りますね。

 

また、駐車をするときに必ず障害物がないか確認しましょう。

駐車場所の風景を頭の中に記憶しておくことにより【後ろが見えなくて不安】という恐怖心から解放されますよ。

セダンの注意すべきポイント

スマートに運転をするにはタイヤの位置の把握が大事だとお伝えしました。

しかし理屈はわかっていてもなかなかは上手にいきませんよね。

そこでここからは日々の心構え的なものをご紹介します。

 

安全確認は必ず体を使う

車高が低いぶん、当然目線も下になります。

目線が下ということは、それだけ視野が狭いということ。

よく首だけ動かして安全確認している人がいますが、それだけではNGです。

首だけでは死角に阻まれ、見なきゃいけないポイントがおろそかになります。

なのでセダンは体で視界確保することが必須となります。

 

スピードの出しすぎに注意

セダンは車高が低いため風の抵抗をうけません。

少しアクセルを踏み込んだだけでスピードが出てしまいます。

なのでセダンはスピードに気をつけましょう。

参考動画を載せておきますね。

 

後方の視界には注意

後方の視覚は十分に注意しましょう。

車高が低いぶん、見えにくいですよね。

コツはミラーに頼りすぎないこと。

えっと思うかもしれませんが、見えないものを見ようとしても見えません。

なのでミラーに頼らず必ず目視をすることが必要です。

小回りがきかない

セダンは車の特性上、前が長く、トランクルームもついています。

なのでミニバンやコンパクトカーと違い、小回りがきかないといった側面もあります。

そこでタイヤ位置の把握が必要となってくるわけです。

タイヤの位置を把握できていれば、車の走る軌道がわかってくるので、Uターンするときなどスマートに運転できるようになります。

 

まとめ

今回はセダンの運転コツについて記事にしました。

いかがでしたか?

一番大事なことは、自分の車がどんな動きをするのか把握することです。

タイヤがどこについているのか、ハンドルをきったときにどんな動きをするのか、自分の行動で車はどんな動きをするのかを覚える事ができたら手足のように操れますよ♪

それでは!
良いカーライフを送りましょう♪

 

 

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それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

 

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