車のひっかき傷を補修する方法は?原因や傷のタイプ別に取り組める方法を解説

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皆さんこんにちは!車系YouTuberのシルバーパールです😊

車のひっかき傷を直す方法を知りたいなあ。
また、傷が発生する原因を理解しておき、傷がつかないように気を付けておきたい。

愛車にできたひっかき傷を補修したいけど、何からはじめたら良いのかわからずに、悩んでしまった経験はありませんか?

専門業者に依頼すると修理費用が発生するため、なるべく自分でセルフケアを実施していきたいですよね。

そこで、今回は車のひっかき傷を補修する方法や、ひっかき傷が発生する原因について解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね😄

車のひっかき傷を消す方法

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車の引っかき傷を消す方法は、以下3点における傷の状態によって異なります。

  • 水で濡らすと見えない程度の浅い傷
  • 水で消すことができない深い傷
  • ボディの凹みやサビなどの傷

それぞれの項目について、下記で詳しく解説していきます😉

水で濡らすと見えない程度の浅い傷

浅い傷とは、車に近づくことで目立つボディの表面の細かい傷です。

浅い傷の特徴は、水で濡らすと傷が隠れて見えなくなります。

浅い傷を修復する場合はコンパウンドを使用することで、傷を改善することができます。

コンパウンドは「粗目」「細目」「極細」のような粒子の大きさで種類が分かれていて、車のボディについた傷に合わせたアイテムを選ぶことが大切です。

コンパウンドを使用して、 傷消しを行う手順は以下の通りです。

  1. 車体についている砂埃などの汚れを落とし、水分を拭き取る
  2. コンパウンドをスポンジにつけ、直線的に動かしながら傷周りを磨く
  3. 清潔な布を用いて、コンパウンドを優しく拭き取る

また、細かなボディの表面を補修できる傷消しワックスを使うのも有効です。

傷消しワックスは、アイテムごとで研磨剤の有無の違いがあり、強い研磨剤が入っている商品を使用する場合は、強くこするとボディの塗装を痛めてしまう原因になります。

そのため、研磨剤の有無について調べておき、最適なアイテムを購入するようにしましょう。

傷消しワックスを使用する手順は、以下の通りです。

  1. 洗車で土砂を洗い流し、水分を拭き取る
  2. アイテムに付属しているクロスに傷消しワックスを少量付け、使用後に拭き取る

傷消しワックスの種類によって拭き取りが不要なアイテムがあるため、使用前に確認しておきましょう。

水で消すことができない深い傷

ひっかき傷のように遠方から見ても傷が目立つ場合は、タッチペンやスプレータイプのアイテムを使用するのがおすすめです。

傷を隠したい人はタッチペンを使用しましょう。

また、少し手間はかかりますが、遠くから見ても傷が目立たないレベルまで修復を目指す場合は、スプレータイプを使用すると効果的です。

タッチペンを使用する場合は、車のボディカラーと同じ色のタッチペンを購入します。

ボディカラーは型式表示のプレートにカラーナンバーとして表記されているため、同じような色を使用したタッチペンを購入することで、傷を補修できます。

タッチペンで補修する手順は、以下の通りです。

  1. スプレーを吹きかけ、綺麗なタオルで油分を取り除く
  2. タッチペンをよく振った後で、ボディの傷を点を打つように補修していく
  3. タッチペンが乾いたら再度塗り重ねていき、塗り重ねを2~3回連続して行う

ボディの凹みやサビなどの傷

ボディの凹みやサビなどの傷は、プロに依頼する方法がおすすめです。

下地処理やサビ防止の塗装が必要な場合があるため、専門業者でボディの状態に応じて適切な補修を行っておくと安心です。

自己判断で間違った補修を実施することは作業が複雑になってしまう場合があるため、プロの業者に依頼しましょう。

車のひっかき傷が発生する原因

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車のひっかき傷が発生する原因として、以下の3つが挙げられます。

  • 走行中の小石や木の枝
  • 爪やアクセサリーが車体に触れる
  • 洗車時の砂粒

それぞれの項目について、下記で詳しく解説していきます😉

走行中の小石や木の枝

走行中の小石や枝が車体に接触することで、浅い傷が車体に発生してしまうケースがあります。

砂利道や道路幅が狭いなどの道を走行する場合は避けられないため、ルートを変更することができない場合は、ある程度の諦めが必要と言えるでしょう。

爪やアクセサリーが車体に触れる

爪やアクセサリーが車体に触れることで、車のボディに傷が発生することがあります。

乗り降り時や愛車の周囲に立っている際は、爪や指輪、腕時計、バッグの金具などがこすれる可能性があるため、手荷物が接触しないよう少し距離を保つことを意識しましょう。

洗車時の砂粒

洗車時は砂利などが付着した状態でスポンジを擦ってしまうことで、ひっかき傷ができてしまう原因になります。

また、固い繊維のタオルを使用して強くこすりすぎることで、傷が発生することもあります。

ボディを傷めないためには、砂利を洗車前に丁寧かつ時間をかけて水洗いすることによって、車体に傷をつけずに洗車できますよ。

まとめ

今回は、車のひっかき傷を補修する方法やひっかき傷が発生する原因について徹底解説しました。

軽いひっかき傷を補修する方法を知っておくことで、今後も輝くボディを維持した状態で愛車のドライブが楽しめますよ。

本記事が、少しでもお役に立てると幸いです。

また、シルバーパールブログでは、車に関連している悩みを解決できるヒントについて、掲載しています。

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それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

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