【65年の歴史に幕】クラウン生産終了!?SUVクラウンの時代へ

コラム

お久しぶりです、YouTuberのシルバーパールです。

 

今月中旬に衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。

 

なんと、私達の愛するクラウンが2年後の2022年に生産終了になるかもしれません!

そこで今回は、クラウンが生産終了になる背景、そしてクラウンの今後について私なりの解釈を綴っていきたいと思います。

 

今回の記事の内容はYouTubeにもアップしていますので、そちらもチェックしてみてください。

 

 

 

衝撃的なニュースの内容とは

 

ニュースによれば現行の220系クラウンの次のモデルは2022年から販売予定とのこと。

2年後に新型クラウンが出るということで、胸を躍らせた方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、2022年に出る次世代モデルのクラウンは、なんと、

 

「セダン」ではなく「SUV」。

 

SUVということは、トヨタで言えばハリアーのような車をクラウンという名前で出すということです。

 

最近の車はモデルサイクルが長い傾向にある中、現行のクラウンは販売から2年でマイナーチェンジをしました。そのため、やはりトヨタはクラウンに対する販売意欲、開発意欲が高いと感じておりました。

 

その最中でのこのニュース、私含め多くのクラウン好きが衝撃を受けたことでしょう。

 

過去にもセダン以外のクラウンが!

 

これまでにもクラウンエステート(17系)のようなステーションワゴンタイプのクラウンが販売されていた過去があります。

出典:カーセンサー(https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_14359.html)

ただ、このときはセダンタイプのクラウンも併売されていました。

今回はその時とは違い、セダンタイプのクラウンは併売しないということです。

 

現在のところ、トヨタも否定しておらず、クラウンの販売がSUV一本に絞られるのは確実なのかもしれません…。(泣)

 

これはセダン好き、クラウン好きからするととても寂しい話です。

 

 

トヨタのセダンの将来は!?

 

カローラのようなセダンを除くと、大きいセダンがカムリとミライくらいになります。

名前の通りミライに、トヨタのセダンの将来を託しているのかもしれません。

 

トヨタはレクサスもGSが消滅しました。

もしかすると近々ISもなくなるのかもしれません。

 

やっぱり時代の流れには逆らえない

 

セダンの売上が落ち、SUVの売上が伸びている現在、今回のニュースも時代に逆らえないメーカーの苦渋の決断ではないでしょうか。

メーカーも商売ですから売れないものを作り続けるわけにはいきません。

 

クラウンの販売台数は2019年6月以降から大幅に落ち込んでいます。新型コロナウイルスの影響もあるとは思いますが、今年も引き続き販売台数が伸び悩んでいます。

 

このような背景を考えると、セダン型のクラウンがなくなってしまうのも仕方がないかもしれませんね…。

 

 

セダンがなくなることで考えられること

 

セダンの売上が落ちている今でも、クラウンは一定の人から常に人気のある車です。

そのため、セダンのクラウンが販売されなくなれば、セダンのクラウンの価値が上昇するのではないでしょうか。

 

これまでセダンに載っていた人がSUVに乗り換えると

  • 静粛性
  • 乗り心地
  • ハンドリング 等

かなり感覚が違ってきます。

 

このことから、ずっとセダンのクラウンを新車で乗り換えている人は、SUVが合わないのであれば220系の最終型に乗り換えることが考えられます。

 

通常であればクラウンなどの高級セダンは値崩れが早いです。しかし、このようなことになれば220系の最終形は値段が落ちずにプレミア価格が早めにつくことが予想できます。

 

 

まとめ

 

世間からのクラウンを求める声に応えてトヨタがセダンのクラウンを再開発する可能性も僅かにあるかもしれません。

 

これから免許を取る人に私たちのようなクラウン好きが、セダンの良さが伝わるように発信していきましょう!!!

 

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