車のキュルキュル音が発生する原因や対処法などを徹底解説!放置してもいい?

車の画像 車のお役立ち情報

皆さんこんにちは!車系YouTuberのシルバーパールです😊

車のキュルキュル音が目立つようになり、修理した方が良いのか気になっている。
万が一の大事故にしないためにも、車のキュルキュル音が発生する原因を知り、早めに対処していきたいなあ。

車のキュルキュル音が発生すると、万が一の故障のために修理した方がよいのか、それとも放置してもいいのか、判断に悩む時がありますよね。

しかし、車のキュルキュル音を放置するとエンジンが停止する可能性があるため、早めの対処が必要です。

そこで、今回は車のキュルキュル音の原因や対処法について、徹底解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね😄

車のキュルキュル音を放置するとどうなる?

車の画像

車のキュルキュル音を放置すると、劣化しているゴム素材のVベルトが切れる可能性があるため危険です。

キュルキュル音を無視して走行を続けると、エンジンが停止してしまうケースも考えられます。

少しの異音でも放置せず、点検や修理を依頼することがトラブルを予防できる方法です。

車のキュルキュル音が発生するタイミングと原因

車の画像

車のキュルキュル音が発生するタイミングとして、以下の3点が挙げられます。

  • エンジン始動時、走行中、曲がる時
  • エアコン周辺から音が聞こえる
  • 冬の寒い日のみ音が発生する

それぞれのキュルキュル音が発生するタイミングによって、音が発生する原因が異なります。

下記で詳しく解説していきますね😉

エンジン始動時、走行中、曲がる時

エンジン始動時やアクセルを踏んだ状態での走行中、ハンドルを大きく切って曲がる時にキュルキュル音が聞こえたら、以下の原因が考えられます。

  • Vベルトの緩みや劣化
  • 発電機(オルタネーター)の異常

キュルキュル音はエンジン部分のVベルトから発生するケースが多く、車の動き出しや大きく動作を行う際に異音が発生しやすいです。

エアコン周辺から音が聞こえる

エアコン周辺から音が聞こえる場合は、ベルトの劣化や緩みが考えられます。

エアコンを動かすためには、Vベルトからエンジンの動力を得ているためです。

他には、エアコン内部が故障した可能性も考えられます。

冬の寒い日のみ音が発生する

温度が低くなった冬の時期だけ、「キュルキュル音が気になるようになった」「音が大きく聞こえるようになった」という場合は、ベルトのゴムが硬化している可能性があります。

ベルトの溝部に細かいヒビが入っていたら、硬化している1つの証拠です。

車のキュルキュル音を改善する方法

車の画像

車のキュルキュル音を改善する方法として、以下の2点が挙げられます。

  • 専門家や整備工場へ相談する
  • 消耗品の寿命を知り、定期的にチェックを行う

また、現時点で修理工場に持ち込めない場合は、項目ごとに状況を把握することが大切です。

それぞれの項目について、下記で詳しく解説していきますね😉

専門家や整備工場へ相談する

通常時と異なる音が発生したら、速やかに専門家や整備工場へ相談しましょう。

異音が発生する原因がベルトの異常だった場合は、エアコンや走行中の発電に支障を来すことがあり、大きなトラブルに繋がりやすいためです。

キュルキュル音が気になる人は、早めに相談しましょう。

消耗品の寿命を知り、定期的にチェックを行う

消耗品の寿命を知り、定期的にチェックを行うことで、異音のトラブルを予防できます。

キュルキュル音に関わる部品の交換時期は、以下の通りです。

タイミングベルト 走行距離8万km~10万km
ファンベルト 3~5年、走行距離5万km~10万km
パワーステアリングベルト 走行距離5万km~10万km
エンジンオイル 半年~1年、走行距離5000km~1万km
冷却水(LLC) 2年
エンジンプラグ 走行距離1万5千km~2万km
プラグコード 走行距離10万km

前回の交換からどれだけ経っているかは、点検整備記録簿で確認できます。

目安時期を過ぎたら、部品の交換を検討すると良いでしょう。

現時点で修理工場に持ち込めない場合は?

現時点で修理工場に持ち込めない場合は、以下のチェックポイントを確認しておきましょう。

それぞれの項目を確認後、ディーラーや整備工場に電話をかけて相談するのがおすすめです。

  • 音が発生するタイミングは「エンジン始動時」「走行中」のどちらなのか
  • アイドリング時に異音が発生する場合は、エンジンをかけた状態でボンネットを開き、観察していく。(懐中電灯があると役立つ)
  • エンジンは非常に高温になっている部分や、高速で回転している部分があるため、手を入れない
  • エンジンルームを4等分し、「右上」「左下」などのエリアを限定して確認していく。

まとめ

今回は、今回は車のキュルキュル音の原因や対処法について、徹底解説しました。

事前に原因や対処法についてを知っておくだけで、キュルキュル音が発生しても落ち着いて対処できます。

本記事が、少しでもお役に立てると幸いです。

また、シルバーパールブログでは、車に関連している悩みを解決できるヒントについて、掲載しています。

下記の関連記事についても、興味のある人はぜひご覧くださいね😉

【大間違い】洗車って意味ない?洗車で得られる5つのメリットとは?【絶対すべき】

そして、YouTubeチャンネルでは現在500本以上の動画を投稿しています。

動画内では、私シルバーパールがドライブ中の動画で元気に語っているので、ぜひご覧ください(笑)

他には、LINETwitterInstagramでも日々投稿しておりますので、そちらもよろしくお願いします!

それでは今回の記事はここまで!

また次の記事でお会いしましょう♪

タイトルとURLをコピーしました